首页美文小说洗脳をした喫茶店のイケメン店員が実は警察官だったことを知ってしまった話

洗脳をした喫茶店のイケメン店員が実は警察官だったことを知ってしまった話

そういえば洗脳が解かれたらその時のことを覚えているのだろうか?もし覚えていて俺と無理やり性行為をさせられたなんて思われて訴えられる可能性もあるんじゃないか…?どうしよう、後のことなんてなにも考えていなかった。人気者の安室さんを強姦したなんて知られたらSNSで顔とか晒されて社会的に抹殺されてしまうのでは…。というか人を洗脳することが出来るアプリなんてなんのデメリットもなく使えるものなんだろうか。もしかしてこの後高額請求が来たりするのか?

『っ!』

「んぅ、はぁ♡僕とシテる最中に考え事をするなんて随分と余裕がありますね?♡♡」

『ご、ごめんなさい…。っ、安室さんそこは…!』

「ふ、んぅ…はぁん♡稜は本当に耳が弱いですね♡少し舐めただけなのに…ナカでおちんぽ、ビクって震えて興奮してますよ♡」

耳を甘噛みされ思考が停止する。安室さんを見れば眉間に皺を寄せ明らかに拗ねてますと言わんばかりの表情をしていたので咄嗟に謝れば、彼はまた顔を近付けてきて耳に舌を這わせていやらしい水音で脳内を犯してくる。反応してしまった事を安室さんが見逃す訳もなく、何度もイッているにも関わらず緩まらないアナルがきゅうっと締め付けてきて思わずイッてしまいそうになるのを何とか堪える。楽しそうに笑っている安室さんは前後に動かしていた腰の動きを1度止めると今度はその場で跳ねるように上下に動きを変えてさっきより奥で締め付けてくる。

『んん゛っ!、はぁ…安室さん、それやばいっ…から』

「はぁ♡ふふ…あ♡僕も、奥まで稜のおちんぽが届いて、気持ちが良くて♡またイッてしまいそうですっ♡んん!♡はぁ、一緒に♡イきましょう?」

『っ…安室さん!!』

「ゃん!♡あ♡ああ゛!♡これ、だめ、!激しぃ♡奥までガン突きすごい♡♡ん゛!♡おっ♡お゛♡お゛ぅ♡♡イク゛♡イク゛ぅ゛ぅ゛!♡♡」

それから数時間

2、3回体位を変えてヤッた結果安室さんが気絶してしまった。安室さんの方が俺よりも多くイッていたのだから仕方がない。まだ俺の愚息は勃起したままなのだけど気絶してるのにそのまま続けるのは…と思って後はトイレで1人で処理しようとナカから抜いてトイレに行こうとした時だった。

ブーッブーッと携帯のバイブレーションの音が小さく聞こえてきた。こんな時間に誰だろうかとノロノロと自分のスマホが置いてある所まで移動して見てみるが特に連絡は入っていなかった。ということは鳴ってたのは安室さんの携帯か。

そう思った俺は何となく安室さんが来ていたスーツに手を伸ばして携帯を見つけて画面をつけようとして思い止まる。

待て、世間では恋人であったとしても人の携帯を見るのはご法度だ。プライバシー侵害に当たる行為だし、それに何より俺と安室さんは恋人なんて関係ですらない。端的に言えば加害者と被害者だ。こんなことをしていいわけが無い。また罪を重ねるところだった…と携帯をスーツに戻した所でまた短いバイブレーションの音がした。ただ俺が手にしていた安室さんの携帯からでは無かった。もう一度自分の携帯を確認してみてもやはり何も通知はなく、では一体どこから音がしたんだ?と不思議に思った所で、ふと安室さんの車に置き去りにされそうだった携帯があったことを思い出した。

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